2010年10月22日金曜日

「パソコンの資格を取ろう」とは

このサイトは
「パソコンの資格をもっていない、どんな資格を取ればいいの」
という頑張ろうとしている人の為に、
パソコンスクールでインストラクターをしていた私が作成しました

・パソコンの資格の種類が分かる
・就職・転職に有利なパソコンの資格が分かる
・パソコンの資格の受験の仕方が分かる
・パソコンの資格取得への勉強方法が分かる
・パソコンの勉強をするために国が援助してくれるシステムがある
・パソコンの資格って必要なの?

といった疑問などがパソコンスクールのインストラクターをしていた
私の経験を元に解決できます

2000年の私は会社でパソコンを決められた数字のキーを
入力するだけの仕事をしていました。
そんなある日、パソコンの勉強をしてみようとパソコンスクールに
入校したのです。
せっかく覚えるんだから、一つくらいパソコンの資格を取っても
いいかかな?なんて、軽い気持ちで入ったのに・・・。
最初、パソコンの資格は「WordとExcelが使えたら困らないよ。」
と言われてその通りに2級を受講してみてん。
Wordでは文字の入力から入って、変換、単語登録、均等割付など・・
こんなこと知ってたら、会社の文書とかめっちゃキレイに完璧に
作れてたやん!ってことまで・・・。
パソコンの資格を取るという面白さ、勉強するということが
楽しくなってパソコンのインストラクターの資格を取得した私の
パソコンの資格についてのHPです。

パソコン初心者の人で、趣味でパソコンをやってみようって人や、
就職・転職を考えて、パソコンの何の資格を取ったらええの?って
思ってる人のお役に立てるかな。と思い作りました。

独学でパソコンの資格は取れない?

答えを書くなら

「取れます!」
全部が全部、独学で取れるというわけではないんですけど、

あなたの頑張り次第で、独学で取れるパソコンの資格はあります。
大きな本屋さんやネットのサイトで
目指してる資格のテキストを
購入することができます。
購入したら、今度は読みます。

読んで実践します。
暗記系の試験は、単語帳を使ったりノートに書き出したり・・・

とにかく学生のときの試験勉強のように暗記します。
実技は、家にパソコンがあるならどんどんこなします。

問題を解けば解くだけ力になります。
このとき、誘惑に負けてネットサーフィンをしないでね(笑)

どの試験も、模擬問題がテキストや問題集についていると思うので
これは、問題を暗記するくらいやりこんで下さいね。

そして、意外と頼りになるのでネットで取りたい資格で
検索したときに出てくる“受験体験記”を書いているサイト。

これは、受験した人の感想や勉強方法や
使ったテキストが書いてあったり、
サイトによってはこんな問題が出たよ。って教えてくれてたりするんです。

ココで注意しなくてはいけないのは、
受験体験記を書いた人の勉強方法が
必ずしもあなたに合っているとは限らないことなんです。

書かれている勉強法でやってみて、頭に入らないって思ったら、
他の勉強法に切り替えて下さいね。

あなたに合った勉強方法が見つかれば、
独学で取れる資格はたくさんありますよ。

結局、どのパソコンの資格が有利?

「せんせ~、資格 資格ってどれを取ったらいいの?」

「このパソコンの資格で就職できる!ってどれ?」

よく、生徒さんに聞かれました。


答えは、

「そんなの言えないよー。」

です。


決して、意地悪しているわけじゃないんですよ。

これを答えるには、

あなたが何を目指しているか?を教えてくれないとね。


目指す職種で有効なパソコンの資格が変わるもんね。


例えば事務職希望の人に

“Webクリエイター能力認定試験”を勧めても

全く就職には役に立たないですもんね。

この場合は、“Word”ですよね。


このように、何がやりたいか!を

自分に問いかけてから

取得する資格を決めてください。


就職に有利だからっていうだけで、

あんまり持ってる人がいないだろうって理由で

“Photoshop”を取りたいんだ。と、ある学生さんが言いました。


私たちインストラクターは資格欄は埋まるけど、

あなたの目指してる仕事に必要な資格を書いた上で、

プラスPhotoshopなら有効かもしれない。


でもね、なんの資格もなく

“Photoshop”だけ書くのは有効にはならないよ。


学生さんには目指している仕事のパソコンの資格を

先に取得することを勧めました。


どの資格が有利?こればっかりは即答できないんですよね。

パソコンの資格って必要?

「パソコンの資格なんてなくても就職できるよ~。」って

言われることが多いんですよね。


最初に答えを書くならば、それは

「必要。」なんですよね。


私も、パソコンスクールのインストラクターになる前は、

パソコン初心者でした。


パソコンは会社でテンキー(数字だけ)入力とか、

たまに文書を作るくらい。

だけどこれはパソコンの資格なんてなくてもできていたし・・・。


こんな私だから、

最初の「パソコンの資格なんて・・・」っていうのが

よく分かるのね。


でも、このようなことが普通に通じていたのは、昔の話なのよ。


インストラクターで大学生からおじさんやたちと

接して分かったことがあるの。


“パソコンはできて当たり前!”と、

企業が思うようになっていること。


大学生は、就職活動をするまでにパソコンの資格を取らなきゃ!

おじさんは、パソコンができないと仕事にならないって言われた。


そういった理由で、パソコンスクールに

パソコンの資格取得で通っいてる生徒さんが多かったです。


使えるからいいや。って言うのは今では当たり前の話なのね。

パソコンの資格は持っていて当たり前。って思われるから、

できるならパソコンの資格は取っておいたほうがいいでしょう。

通信講座のある教室

通いたいけど、近くにパソコンスクールがない!

仕事が忙しくて、パソコンスクールに行く時間がない!

そんなあなたに、パソコンの資格の通信講座を行っている

パソコンスクールを一部ご紹介♪

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

【教育訓練給付金の制度のあるスクール】

ナガセPCスクール(通学もあり)

通信講座型トレーニングとセルフトレーニングセットがあります

【教育訓練給付金のないスクール】

JJS+plus global

2007はMCAS公式認定、2003はMOS公認講座です

[el]:school(エルスクール)

Office2003は、MOS公認コースです

e-ラーニング マルコ

Word、Excelは合格保証アリで10,000円(税込み)です

ニチイのまなびネット

WordやExcelの基礎から一通り使えるようになる講座があります

ユーキャン

MOSの試験対策講座があります

ISA

通信講座のコースが豊富です

TAC(通学もあり)

WEB通信とDVD通信と資料通信コースがあります

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

ひとつのスクールに決めずにいくつかのスクールで候補を挙げて、

見学や資料請求なんかで自分に合うパソコンスクールで

資格を取ってね。

教育訓練給付金のコースのあるスクールでも、

コースの変更があることがあります。
「教育訓練給付金コースがありますか?」と、一声かけて

お問合せしてくださいね。

教育訓練給付金のない教室(通学)

教育訓練給付金はないけど、全国展開されている

パソコンスクールを一部ご紹介しますね。

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

パソコン教室わかるとできる

ショッピングセンター近くにあることが多いので、

主婦の方も通いやすく入門から資格取得コースまで充実しています

キュリオステーション

毎日通っても月々3,150円のパソコンスクール

会社員の人は仕事の持ち込みもOK、資格取得コースもあります

パソコン教室ウォンツ!

テレビやパソコンの映像に講師が写りそれを見ながら受講します

映像で分からないところは、インストラクターに質問する仕組み

ハロー!パソコン教室

ショッピングセンターの中にある教室が多いです

基礎から仕事に活かせる実践講座まで幅広い講座があります

ヤマダパソコン教室

ヤマダ電機が行っているパソコンスクール

ヤマダ各種カードを持っていると、入会金が少し安くなるそうです

楽しいパソコン教室

小学生から大人まで家族全員で学べます

やりたいことが納得いくまでできる!がコンセプトです

ホームコンじゅく

電源の入れ方からはがき印刷などまでできるコースや、

仕事に役立つビジネスコースがあります

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

ここに紹介したのは一部ですが、

全国展開されていないスクールもたくさんあります。

全国展開されているような大手のパソコンスクールもいいけど、

私は、地域密着型の個人経営のパソコンスクールで資格を

取りました。

教育訓練給付金コースのある教室(通学)

教育訓練給付金制度対象講座のあるスクールをご紹介しますね。

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

ナガセPCスクール(通学もあり)

Excelスペシャリストコースも給付金対象コースになりました

どのコースも初心者から始められます

マルチメディアスクール WEVE(全国)

Microsoftの資格はもちろん、数多くのコースが充実してます

アビバ(全国)

詳細は、アビバへご確認ください

WIN(全国)

Word+ExcelコースからWEB、DTP、CADまで数多くのコースがあります

富士通オープンカレッジ(全国)

教室によって、異なりますのでお問合せしてください

大栄コンピュータ学院(全国)

パソコン講座に10種類の教育訓練給付金のコースがあります

ヒューマンアカデミー(全国)

資格取得コースは教育訓練給付金の対象外

ISA(関東)

WordからDTPまで総合の給付金コースもあります
(通信コース(給付金対象外)もあり)

KENスクール(関東・関西)

MOSコースやネットワークやプログラムのコースもあります

パソコンスクール レッツ(関西)

Microsoft Office Specialist 3科目と4科目のコースがあります

パソコン総合カレッジnoa(関西)

教育訓練給付金コースは教室によって違うのでお問合せください

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

ここには、全国や関東、関西の一部しかご紹介できてませんが、

あなたの町にも教育訓練給付金のコースのある

パソコンスクールがあるはずなので、是非、探してみてね。

公共職業訓練のシステム

ハローワークの公共職業訓練があるのですが、

離職者対象の訓練と

在職者対象の訓練があります。

【離職者対象の訓練】

離職者対象の訓練は、雇用・能力開発機構と都道府県と

委託先(スクール・教育機関など)が行っているものがあります。

雇用・能力開発機構が行っているものは、訓練期間が約6ヶ月。

主にものづくり分野を中心とした訓練を行っています。

都道府県が行っているものは、

訓練期間が6ヶ月から1年。

パソコンの資格に関するコースはこちらに入ります。

委託先(スクール・教育機関など)が行っているものは、

訓練期間が3ヶ月。

パソコンの資格、情報関係はこちらでも受講できます。

1年以内の講座は、受講料は無料が多いです。※テキスト代は別

受講中は、同じ目的を持って勉強する仲間がいるということが

心強く資格も一緒に取っていってたように思いました。

【在職労働者向けの職業訓練】

在職者向けの訓練は、

雇用・能力開発機構と都道府県が行っています。

受講料は有料です。

訓練期間は平日昼間を中心に土日も行っていて2日から5日。

訓練内容は、ものづくり分野を中心とした訓練です。

パソコンの資格関係のコースはないようです。

職業訓練について詳しくは、ハローワークのホームページか、

お住まいの地区のハローワークへお問合せ下さいね。

入校試験があったり、手続きがあったりするので・・・。

母子家庭自立支援給付金

教育訓練給付金とは別に、母子家庭の方は厚生労働省が

母子家庭自立支援給付金』を設けてあります。

母子家庭自立支援給付金は、

教育訓練給付金の支給対象者の方は対象外です。

重複して貰うことができないようになっています。

給付のための条件、手続きは教育訓練給付金とは異なります。

窓口が各都道府県・市・福祉事務所設置町村となります。

分からないときは、市役所へお問合せして下さいね。

受講にかかった費用の20%(上限10万円)が支給されます。

講座を受講して、

きちんと修了しなくてはいけないのは

教育訓練給付金と一緒です。

ここが大事なところなんですが、

必ず、受講前にお住まいの市にご相談下さい。

自分で先にパソコンスクールに申込んで、

教育訓練給付金のように後から申請書類を用意するとかじゃ

支給されないのでご注意下さい。

受講前に都道府県等から講座の指定を受ける必要があるそうです。

せっかく、支給される対象講座を受講しても市からOKが出ないと

意味がないですもんね。

母子家庭のお母さんも、

資格を取って就職・転職できるチャンスですよね。

役立つ資格がたくさんあるので、チャレンジしてみて下さいね。

教育訓練給付金を貰おう!

せっかく受講するんだから、支給してもらわないとね。


教育訓練給付金の請求の仕方を書くね。


まず最初に、パソコンスクールに入校するときに

「教育訓練給付金を申請したい。」

このことを伝えてくださいね。


パソコンスクールで、「教育訓練給付金支給申請書」と

「教育訓練修了証明書」を準備してくれます。

これは、受講修了日(修了後)に貰えます。



「教育訓練給付金支給申請書」は、

教育訓練給付金を申請するのに使用します。


「教育訓練修了証明書」は、教育訓練を規定の回数を

ちゃんと受けて修了しましたよ。とスクールが認めてくれるものね。


あと、大事なのが「領収書」

受講を申込んだときに発行される領収書ね。

これは再発行してくれないことが多いので、ちゃんと保管しててね。


ここからあとは、自分で準備するものね。

「本人確認の身分証明書」

免許証やパスポート、住民票の写しね。


「雇用保険被保険者証」は、コピーでもいいよ。

これって?って人は、一度会社で人事の人に聞いてみてね。


「教育訓練給付対象期間延長通知書」

訓練を期間内に修了できなかった場合に発行されるのよね。


以上の書類をそろえて、ココ大事ね。

必ず、受講修了日から1ヶ月以内に、

管轄のハローワークに申請すること。


大事だから、もう1回。

1ヶ月以内にハローワークに行ってね。

1ヶ月過ぎると、貰えなくなってしまうから・・・。

教育訓練給付金って?

あんまり耳慣れない「教育訓練給付金」。知ってますか?

もし、聞いたことがあっても、パソコンの資格を取るために

教育訓練給付金の制度が使えるってことを知ってる人は

少ないかも。

教育訓練給付金とは、厚生労働省が働く人の主体的な能力開発の

取り組みを支援して雇用の安定と再就職の促進を図ることを

目的とした雇用保険の給付制度なんですよね。

難しく書いてるけど、簡単に言えば、

「頑張って仕事してる私に、厚生労働省が習い事をしたいなら、

少し援助してあげるからやりたいことをおやり」ってことなんよね。

ただ、誰でも貰えるわけじゃなくて一応、決まりがあるんよね。

雇用保険を払っている在職者か、

雇用保険を払っていた離職者が対象。

条件は、厚生労働大臣が指定する教育訓練を受講し修了すること。

修了後に、同じ会社で雇用保険を支払って3年以上の人には、

教育訓練費(受講料の20%だけど、上限10万円というきまり)。

まだ、一度も教育訓練給付金を使ったことのない人に朗報。

実は、教育訓練給付金を初めて利用する場合のみ、

同じ会社に1年の在職(雇用保険を払っていた場合)で

この教育訓練給付金の制度が利用できるんですよね。

こんな制度があるんだったら、利用しない手はないよね。

.com Masterの資格の勉強法

.com Masterって聞きなれないよね。

私も最初「何の試験?」、

「いったい、それって何の役に立つの?」って

思ってた。っていうか、思うよね。

.com Masterは、NTTコミュニケーションズの試験で、

ベーシック/メイト☆(シングルスター)☆☆(ダブルスター)

☆☆☆(トリプルスター)があるの。

☆が増えるごとに、ご想像の通り難しくなるんです。

公式テキストがあって、このテキストがかなり詳しいので

独学でもやる気さえあれば大丈夫(☆ならね)。

☆☆からは独学はちょっと難しいかも。

公式テキストから応用にしたものなんかが出題されやすい傾向があるから、

テキストをミッチリ読むことから始めてね。

ベーシック/メイトは、自分にインターネットユーザーのスキルが

どのくらいあるのかを知ったり、力試しをしたいって人向けなのね。

この資格に合格すると☆と☆☆は、就職で言うと・・・

“OCNのコールセンターで働ける”といったような

プロバイダーなどのサービスカウンターのようなところで

働けるような知識が身につくの。

☆☆☆になると、ネットワークのプロとしてエンジニアの人や

コンピュータに関係するものを作る会社の営業の人が

多く受験しています。

まあ、☆☆☆までいくとすごい!!ですよね。

この資格は企業単位で受験されているという、

注目されているパソコンの資格のひとつなんです。

ホームページ・ビルダーの試験の勉強法

ホームページ・ビルダーは検定と試験の両方があります。

検定は、普段ホームページ・ビルダーをやっている人なら

大丈夫かなって思います。

合格っていうか、

初級・中級・上級というレベルがもらえる試験なのね。

IBM認定ホームページ・ビルダー マスター検定

インターネットの基礎からホームページ・ビルダーの基礎、

ホームページ・ビルダーによるホームページ作成をします。

ホームページビルダーを普段から使っているとそんなに

難しくないと思います。

IBM認定ホームページ・ビルダー ブログ検定

ブログの基礎とホームページ・ビルダーで

ブログ開設から投稿・更新をします

IBM認定ホームページ・ビルダー 携帯サイト検定

ホームページ・ビルダーで携帯サイトを作ります

PCサイトから携帯サイトへ変換など出てきます

IBM認定ホームページ・ビルダー デジカメ&Webビデオ検定

ホームページ・ビルダーによる画像の取り込みや画像の編集、

ウェブアートデザイナー、ウェブビデオスタジオが使えますか?

4種類あるので、選んで受けて下さい。

もっと上を目指す人は、

IBMホームページ・ビルダー認定プロフェッショナル試験

IBMホームページ・ビルダー認定トレーナー試験をどうぞ。

プロフェッショナル試験とトレーナー試験は、

ソフトの使い方だけじゃなく

インストールから試験範囲に入ります。

“ホームページ・ビルダー11 ユーザーズ・ガイド”を

読み込めば大丈夫とされていますが、

ちょっと頑張りが必要かも・・・。

Webクリエイター能力認定試験の勉強法

ホームページを作成するための資格ですが、

実は、ホームページを作成する仕事に就くために、

このパソコンの資格が必要!っていうのはないのよね。


特に、履歴書に書く必要もないものなんですよね。


でも、雇う側からみると資格を書いていないと、


履歴書の資格欄を見ても

どのくらいホームページを作成できるのか判断できないでしょ?


そういうとき、Webクリエイター能力認定試験や

ホームページ制作能力認定試験の資格が履歴書に書いてあったら

資格欄にWEB関係のパソコンの資格がない人よりもずっと有利。


こんなこといちいち言われなくても分かるって?


ホームページを作成するために、HTMLやXHTMLといった言語が必要に

なってくるので、今までホームページ作成ソフトで作ってて、

このような言語はあんまり覚えてないって人は、覚えてくださいね。


HTMLはこれからは、

XHTMLに代わって行くのでこれから勉強する人は、

XHTMLで覚えたほうがいいかも。。。


HTML言語は、

Internet Explorerの場合は[表示]から[ソース]を見ると

どんなものかを見ることができますよ。


最近は、暗号化されていて見られないページもありますけど…。


パソコンの資格の中でも、趣味としても使える資格なので、

取得しておいて損はないと思いますよ。

Adobe(アドビ)認定エキスパート試験の勉強法

Adobe認定エキスパート試験は、Adobe Acrobat、Adobe After Effects、

Adobe GoLive、Adobe Illustrator、Adobe InDesign、Adobe Photoshop、

Adobe Premiereの5つの製品のどれか1つを合格するとで取得できます。


ここでは、PhotoshopとIllustratorのことを書きますね。


この資格は、PhotoshopやIllustratorを使って、

何か作品を作るという試験ではないので、

ある意味『暗記』の試験です。


ソフトを使い込んでいたら、

実技の試験をしなくてもこのくらいの知識は分かるんじゃない?って

問題を出されているのだと思う。でも、めちゃくちゃ難しいの。


アイコンの名前はもちろん、ショートカットキーやコマンドの

詳しい説明まで頭に入れてないといけないんですよね。


PhotoshopやIllustratorを作ってるアドビの試験に合格できたら

全世界的に展開しているアドビ製品に関する深い知識を持つ自分を

「アドビ認定エキスパート」として認めることになるんだもんね。


これって、すごいことよね。


難しくたって、そこらへんの人は持っていない資格だもね。

WEBや広告業界には、かなり有利になると思うわ。


この資格を履歴書に書いて、

入社してから実績を積んでいくのが一番かなって思うわ。

Photoshop・Illustratorクリエイター試験の勉強法

PhotoshopもIllustratorも知識試験と実技試験があります


どちらも見本の写真と問題用紙があり、問題の手順に沿って

見本に近い作品を作り上げるという実技試験があります。


Photoshopでは、

2級でImageReadyという、画像をアニメーション化する機能の問題

(1級ではアニメーションパレット) が、出題されます。


Illustratorでは、2級に基本的な図形描画からパスファインダと

いったものやレイヤーをうまく使いこなせているかを問われる問題。

1級ではさらに、圧縮の機能や印刷他の技術面について問われます。


文章で読むとめちゃくちゃ難しく感じますが、

実際に作品を作っていく中で出てくる機能がほとんどなのです。


頭だけで覚えようとすると難しいので、

実践して身につけることが合格への近道なのです。



パソコンの資格として履歴書に書くなら、

アドビ認定エキスパート試験よりも取得しやすいと思います。


こちらで資格を取っておいてから、時間をかけて

アドビ認定エキスパート試験に挑戦するのがいいかなと思います。

サーティファイの資格の勉強法

サーティファイのパソコンの資格は、

パソコンでの実技以外に筆記といってもパソコン上でクリックして、

WordやExcelといった受ける科目に応じた知識の試験があるんよね。

サーティファイの試験は、

実技の試験よりも知識の試験の方が難しいんですよね。

知識は、覚えるのみ!!なんよね。

例えば、Excelだったら

計算式で、合計を求めるときに使う関数はどれ?

1.SUM     2.COUNT

といったことを聞いてくる試験なんですよね。

一応、答えは 1のSUMなんですよね。

サーティファイのホームページに、

模擬試験が公開してあるから興味のある人は、是非!一度見てみてね。

---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Word文書処理技能認定試験模擬試験(サンプル問題)はこちら
Excel表計算処理技能認定試験(サンプル問題)はこちら
Accessビジネスデータベース技能認定試験(サンプル問題)はこちら
PowerPointプレゼンテーション技能認定試験(サンプル問題)はこちら
Photoshopクリエイター能力認定試験(サンプル問題)はこちら
Illustratorクリエイター能力認定試験(サンプル問題)はこちら

---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

実技の試験は、Wordは問題用紙を見て、問題通りに文章を入力して、

問題通りに文字の設定をしたり、図を挿入したり・・・といった感じ。

最終的に見本にどれだけ近いものが作成できるか。って試験なのね。

Excelは、文章で問題が書いてあって、

それに回答する画面に表を作成したり、

数式を作って入力したりする試験なの。

この試験は、3級の実技問題はWord・Excelの基礎を学べば

意外と簡単に解けちゃうのよね。

生徒さんがつまずくのは、やっぱり知識試験。

時間があれば、知識問題の練習問題、模擬問題を暗記するくらい解く。

これが、知識問題の攻略法かな。

サーティファイのホームページで

それぞれの過去問題のテキストを販売してるから、

受けようかなって思う人は購入する価値アリ!ですよ☆

---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Word文書処理技能認定試験対応書籍はこちら
Excel表計算処理技能認定試験対応書籍はこちら
Accessビジネスデータベース技能認定試験対応書籍はこちら
PowerPointプレゼンテーション技能認定試験対応書籍はこちら
Photoshopクリエイター能力認定試験対応書籍はこちら
Illustratorクリエイター能力認定試験対応書籍はこちら


---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

パソコン検定(P検)の勉強の勉強法

パソコン検定もサーティファイの試験と同じく、

知識と実技があるものがありますね。

選択式テストの内容には、コンピュータ知識やネットワークの

ことを問われる問題もあります。

4級は、一般的に入社時に必要とされるレベルといわれています。

3級で、入社して2年くらいたったレベルといわれているのね。

準2級になってくるとPowerPointも入ってくるので、

WordとExcelしかしたことのない人は、

知識の勉強以外にPowerPointもしなくちゃいけないのよね。

せっかく受けるんだったら、3級くらいから挑戦しないとね。

でも突然、3級は自信がないって人もいると思うのね。

パソコン検定は各級の模擬試験が公開してあるから

自分の実力を確認してから受験する級を決められるんですよね。

模擬試験が無料で使えるんだから、これを使わない手はないよね。

Microsoft Office Specialistほど

パソコンの資格の名前は売れてないけど、一番いろいろな知識が

身につくのはパソコン検定かも知れないですね。

P検は5級まであるけど、

パソコンの資格として履歴書に書いて通るのは3級から上位級です。

珠算でも英検でも4級から下の級じゃちょっと履歴書に書けないですよね

それと一緒です。

なので、どうせ受けるなら3級から上を目指しましょう。

Microsoft Office Specialistの勉強の勉強法

“MOS試験の勉強の仕方”で検索すると、いろんな勉強の仕方が

出てくると思うのね。

ここでは、私が勉強した方法・パソコンスクールで生徒さんが

勉強した方法を書くね。

Microsoft Office Specialist(MOS)は、

パソコンの資格の受験の仕方で書いたように、実技試験のみで、

受験後その場でパソコンの画面に“合否”が出るんですよね。

なので、いろんな出版社から出ている模擬問題を数多くこなす!

これに尽きるんよね。

この実技試験、いつものWord・Excelの画面とちょっと違うのよね。

試験仕様というか、画面の下4分の1くらいに問題文が出て、

それを読んで上の画面のWord・Excelで問題を解く。という感じ。

さらに、スマートな操作で問題を解いたか。も重要なポイント。

例えば、問題でコピーしなさい。っていうのが出たときに、

間違えて印刷プレビューのアイコンを押してしまったら、

そこで大量の減点(T_T)

こんな感じで、問題が16~25問出るのね。

解いてるときから、手に汗握るって感じ。受験料も、高いしね・・・。

いかに問題のクセを模擬問題、練習問題で身につけておくか!

これがMOSの試験の勉強の必殺技というか合格への近道なのよね。

.com Masterの試験について

受験料は税込み(大人の方)

☆☆☆(ドットコムマスタートリプル) :15,750円

☆☆(ドットコムマスターダブル) :10,500円

☆(ドットコムマスターシングル) :8,400円

ベーシック :4,200円

メイト :1,785円(受験のみ)

    3,150円(受験とスコアシート)

試験時間は

☆☆☆(ドットコムマスタートリプル):

第1部 30問で60分 休憩が20分 第2部  20問で90分

☆☆(ドットコムマスターダブル):

第1部 40問で60分 休憩が20分 第2部 50問で90分

☆(ドットコムマスターシングル):

第1部 40問で60分 休憩が20分 第2部 60問で90分

ベーシック:52問で60分

メイト:第1部 26問で20分, 第2部 26問で40分

  1部、2部で条件に達したら追加試験が14問で20分アリ

受験会場

ドットコムマスタートリプル: 定期試験(マークシート記入)

ドットコムマスターダブル:通年検定(コンピュータ上で行う検定)か

      定期検定(マークシート記入)

ドットコムマスターシングル:通年検定(コンピュータ上で行う検定)か、

        定期検定(マークシート記入)

ベーシック:通年検定(受験会場がまだまだ少ない)

メイト:インターネット上で24時間いつでも検定が受けられます

パソコンの資格として履歴書に書くなら、

ドットコムマスターシングルあたりからになるので、

試験は難しいけど是非トライしてみては?

Webクリエイター能力認定試験について

Webクリエイター能力認定試験はサーティファイが主催です。

WordやExcelと同じ感じで受験できます。

受験料は税込み

上級:6,900円

初級:5,400円

試験時間は

規定問題:上級、初級ともに 50分

自由問題:上級 90分(テキストエディタを使用すると120分)

     初級 60分(テキストエディタを使用すると90分)

規定問題は、すでに作成されているHTMLをソースで開いて

問題通りに作成、変更をしていきます。

自由問題は、初級はテキストエディタやメモ帳か、Dreamweaverや

ホームページビルダーのようなホームページ作成ソフトを使用して

あらかじめ用意された素材を使用して1つのサイトを作成します。

ホームページ制作能力認定試験

受験料は税込み

3,800円

試験時間:60分

問題は、1つのサイトを問題冊子の通りに訂正したり、

新たにページを作成してリンクを貼ったり、

素材を使用したページを作成します。

ホームページ作成ソフトの使用もできますが、

ヘルプ機能は使えないので気をつけてね。

ホームページ制作能力認定試験なら、

ソフトを使用せずにテキストエディタで直接訂正したり、

ページを作成したほうがやりやすいかもしれないですね。

Webクリエイター能力認定試験やホームページ制作能力認定試験は、

合格率も80%以上あるので、

ホームページを作ることに興味があればとても取りやすい資格です。

オススメですよ♪

ホームページ・ビルダーの試験について

ホーム・ページビルダーの試験は、ユーザーのための試験と、

インストラクターや技術者を目指す人のための試験があります。

IBM認定ホームページ・ビルダー マスター検定

IBM認定ホームページ・ビルダー ブログ検定

IBM認定ホームページ・ビルダー 携帯サイト検定

IBM認定ホームページ・ビルダー デジカメ&Webビデオ検定

以上の4種類がユーザーのための検定です。

受験料はすべて税込み:6,300円

試験時間:45問で60分

試験会場:全国(ホームページで詳細を見てください)

試験の申込み:試験会場へ直接申込

合格は、初級・中級・上級で表されます

インストラクターや技術者を目指す人のための試験は、

IBMホームページ・ビルダー認定プロフェッショナル試験

IBMホームページ・ビルダー認定トレーナー試験

があります。

IBMホームページ・ビルダー認定プロフェッショナル試験

使用ソフト:ホームページ・ビルダー11

受験料は税込み:12,600円

試験時間は:75分

IBMホームページ・ビルダー認定トレーナー試験

使用ソフト:ホームページ・ビルダー10

受験料は税込み:10,500円

試験時間は:60分

IBMホームページ・ビルダー認定トレーナー試験は、

IBMホームページ・ビルダー認定プロフェッショナル試験に

合格している必要があります

試験の申込み:ホームページ・ビルダーのサイトから申込み

試験は、すべてコンピュータ上で行われます。

Adobe(アドビ)認定エキスパート試験について

この資格を持っていると、アドビの製品を使いこなせているという

認定書がもらえます。

Adobe Acrobat

Adobe After Effects

Adobe Dreamweaver

Adobe Illustrator

Adobe InDesign

Adobe Photoshop

Adobe Premiere

アドビ認定エキスパート(ACE)は、単一製品認定なので、

この中のどれかの試験に合格すればいいのです。

IllustratorやPhotoshopが最初はやりやすいと思いますよ。

試験内容は、パソコン上での知識試験のみ。

受験料:18,900円

画面で問題を読んで、5択~6択のなかから選ぶ(マークシート方式)

試験時間:60~90問で1時間~2時間(製品によって時間が違います)

    Photoshop、Illustratorは90分

試験の申込みは、直接Adobe(アドビ)のホームページから

ピアソンVUE試験センターへ申込んでください。

合否の判定は、全問題終了後画面に出てきます。

受験料が高い分、めっちゃ緊張する一瞬がこの、試験終了の確認の時。

DTP業界で働くなら、どちらかの資格を取っておくといいかなと思います。

Photoshop・Illustratorの試験について

ビジネス能力検定サーティファイの

Photoshopクリエイター能力認定試験

Illustratorクリエイター能力認定試験

はWordやExcelと同じで、知識試験と実技試験があるのね。

受験料は税込みで

1級:8,100円

2級:7,100円

3級:6,500円

試験時間は

知識試験:50分(1級)
     40分(2級、3級)

実技試験:120分

団体受験は、受験料が別に設定してあるので学校・スクールで

受験を申込むときに聞いてくださいね。

公開試験は

実施日:ソフトウェア活用能力認定委員会が定めた試験日

詳しい日程は、サーティファイのホームページを見てみてね。

試験会場:全国16都市での23会場で行われます。

受験の申込:オンライン申込み、郵送での申込み

受験料の支払:銀行振込、ゆうちょ振替、カード決済、

       コンビニエンスストア決済から選択

随時試験は、

実施日:ソフトウェア活用能力認定委員会が認めた会場が試験を
    
    行うため、会場によって試験日が異なります。

詳しい日程は、サーティファイのホームページの

受験会場検索で探してね。

試験会場:かなりの都市で実施されていますので、

受験会場検索で探してね。

-------------------------------------------------------------------------------------------

Illustratorクリエイター能力認定試験受験会場検索
Photoshopクリエイター能力認定試験受験会場検索


-------------------------------------------------------------------------------------------

受験の申込:直接会場に申込み

受験料の支払:申込み時に会場での支払い

随時試験は、申込みも会場ごとで違うことがあるようなので、

必ず詳しく聞いてから申込んでね。

知識試験はWordやExcelに比べたら、ものすごく難しい問題が出るの。

でもテキストや過去問題を読んでいたら、

合格率も60%あるし大丈夫かな。

実技試験は、問題用紙に書かれている手順で見本どおりの作品を

完成させる。というもの。

実技試験は、時間もたっぷりあるのでさほど難しくはないと思います。

サーティファイの試験について

受験は、公開試験と随時試験と学校やパソコンスクールなどが

団体で行っている団体受験があります。

公開試験と随時試験の受験料(税込み)は、

Word文書処理技能認定試験Excel表計算処理技能認定試験

Accessビジネスデータベース技能認定試験については、

1級:7,500円

2級:6,500円

3級:5,500円

試験時間は

知識試験:30分(すべての科目、級)

実技試験:90分(Word、Excelの1、2級)
     60分(Word、Excelの3級)

実技試験:120分(Accessの1級)
     90分(Accessの2、3級)

PowerPointプレゼンテーション技能認定試験は、

上級:6,500円

初級:5,500円

知識試験:30分(上、初級)

実技試験:90分(上級)
     60分(初級)

団体受験は、受験料が別に設定してあるので学校・スクールで

受験を申込むときに聞いてくださいね。

公開試験や随時試験って書かれても???って感じですよね。

ここにまとめてみました。

---------------------------------------------------------------------------------------------------------

Word文書処理技能認定試験

公開試験について
随時試験について
試験会場検索
団体受験案内


Excel表計算処理技能認定試験

公開試験について
随時試験について
試験会場検索
団体受験案内


Accessビジネスデータベース技能認定試験

公開試験について
随時試験について
試験会場検索
団体受験案内(随時試験)


PowerPointプレゼンテーション技能認定試験

公開試験について
随時試験について
試験会場検索
団体受験案内

受験の申込:直接会場に申込む

受験料の支払:主に申込み時に会場での支払い

---------------------------------------------------------------------------------------------------------

随時試験は、申込みも会場ごとで違うことがあるようなので、

必ず詳しく聞いてから申込んでね。

パソコンスクールで受講して試験を受ける場合は、団体試験なので

申込みも手続きも一番楽だからオススメです。

パソコン検定(P検)の試験について

P検は大人は1級から5級(準1級、準2級、準5級)を含めて8種あります

子供はジュニアP検の1級から10級があり、

ジュニアP検1級に合格すると、P検準4級も取得できます。

ここからは大人のP検のことだけ書いていきますね。

受験料は税込みで

1級:10,000円

準1級:8,000円

2級:6,000円

準2級:5,000円

3級:5,000円

4級: 3,000円

準4級: 2,500円

5級セット:テキストとペーパー試験 500円
公式サイトから受験すると無料

試験時間は

1級:選択式テスト&論述式テスト 90分

準1級:選択式テスト 60分

2級:選択式テスト 40分
  総合実技テスト 30分

準2級:タイピング 5分
  選択式テスト 35分
  Excel 10分
  Word 10分

3級:タイピング 5分
  選択式テスト 35分
  Excel実技 10分
  Word実技 10分

4級:タイピング 5分
  選択式テスト 30分
  Excel実技 10分
  Word実技 10分

準4級: 40分

5級:15分

受験の申込み:電話申込み、ネット申込み

受験料の支払い:電話申込みの場合は当日支払い
    ネット申込みの場合は、コンビニ決済、
    クレジットカード決済、Yahoo!ウォレット決済のいずれか

パソコン検定も受けられる試験場が多いので、チャレンジしてみては?

Microsoft Office Specialistの試験について

Microsoft Office Specialist(MOS)の試験は、

全国一斉試験と、自分で試験会場を探して受験する

随時試験があります。

受験料(税込み)

スペシャリスト(旧初級レベル)が10,290円

エキスパート(旧上級レベル)は、12,390円

試験時間は、50分

詳細は全国一斉試験と随時試験で違うので下にまとめてみました。

全国一斉試験について

実施日:月に1~2回 日曜日に実施

試験会場:受験票に印字されている会場
       (地域は指定できます)

受験票は受験日の10日前までに郵送で送られます

受験の申込: インターネットか郵送

受験料の支払い:銀行振込、郵便振込、書店支払

       クレジットカード決済のいずれか

随時試験について

随時試験は、MOS試験を行っているパソコン教室などを

自分で探して受験するので、試験日、受験料の支払い、

試験の申込等もすべてパソコンスクールごとで変わってくるので、

直接、問い合わせてください。  

パソコンスクールに通ってパソコンの資格を取得をする場合

スクールで詳しく説明を受けてからの申込みになります。

試験対策も実施しているスクールが多いのでパソコンスクールを

考えてる人はその点がちょっとオトクかなと思います。

Photoshop・Illustratorのこと

PhotoshopIllustratorについて書きますね。

事務職希望の人でも、ホームページを作ったことのある人や

作ろうとしている人は、ここのページも読む価値アリ!ですよ。

Photoshopの勉強をすると、写真加工がプロ級で出来たり、

自分のホームページのバナーを作れたりするんですよね。

確かに、ホームページ作成ソフトでも写真加工の機能があるものが

多いですけど、ホームページ作成ソフトで作るよりも凝ったものが

作れるんですよね。

Illustratorって聞くと、「何?難しそう~。」、「私、絵下手だから」

なんて、敬遠しがちなんやけどちょっとやってみると、絵が下手とか

実は、そんなん関係なかったりするんですよね。

線を描くのが鉛筆で書くみたいには行かないんですよね。

ベジェ曲線っていうので描くんですよ。

ベジェ曲線・・・?って思いますよね。

でも、でも、実はコレ、ちょっと慣れるとめっちゃ面白いのよね。

これで絵をを描いてると、Illustratorをやったことのない人が、

「すご~い!!」って、ちょっと気分よかったりするのよね。

ソフトに興味を持つことがパソコンの資格取得への第一歩だもんね。

せっかく勉強するんだもん。面白く勉強したいよね。

パソコンソフトのこと

パソコンの資格はWordやExcelからPhotoshopまで

たくさんのソフトがありますね。

ソフトについてちょっとだけご説明・・・。

Word(Microsoft Office Word)

いわずと知れた文書作成のためのソフト

Excel(Microsoft Office Excel)

こちらも有名な表計算ソフト

Access(Microsoft Office Access)

データベース作成ソフト

Excelではできないような、複雑なこともできます

PowerPoint(Microsoft Office PowerPoint)

プレゼンテーションソフト

スライドを作成したり、アニメーション効果をつけたりできます

Illustrator(Adobe Illustrator)

グラフィックアプリケーションソフト

画像を点の座標や点を結ぶ曲線の方程式のパラメータなどの形で

扱うベクターグラフィックス(拡大縮小しても画像が劣化しない)

Photoshop(Adobe Photoshop)

画像編集アプリケーションソフト

写真加工をするためのソフトで、高度な編集が行えます

ホームページビルダー(IBMホームページビルダー)

ホームページ作成ソフト

テンプレートを使って初心者からタグ打ちの上級者まで対応してます

転職に有利なパソコンの資格

ココでは、就職・転職に有利なパソコンの資格を

書きたいと思います。

事務職を希望の人は、

Microsoft Office Specialist(MOS)

Word文書処理技能認定試験

Excel表計算処理技能認定試験

パソコン検定試験(P検)

この中のどれかを取得することが望ましいとされています。

履歴書の段階で、“パソコンを使えます!”で、

偶然にパスして入社できたとしても、自分が思うほど

パソコンを使えていなかったりするんですよね・・・。

どうしてかっていうと、最近は、入社してすぐでも

「ちょっと、この文書作っておいて。」

と、上司の手書きの文書や新聞の切抜きを渡されることあります。

そんなときに「どうやるんですか?」って聞きにくいし、

聞いても、「この子使えない・・。」って思われるの悔しいでしょう。

さらに、仕事を任されて書類作成だけじゃなくて、

プレゼンテーションのフィルム作成なんかを作るには、

PowerPointの資格を持っているとめっちゃ有利になってくるよ。

だから、パソコンの勉強をして資格を取得しておくことが

就職・転職への第一歩だということになるのよね。

パソコンの資格の種類